『人造人間カティサーク』(じんぞうにんげんカティサーク)とは、緒方ていによる日本の漫画作品である。『月刊コミックラッシュ』(ジャイブ)にて連載された。前作の『キメラ』『ラフダイヤモンド』とは異なった角度から戦時下における恋模様を描いている。
毎週月曜日PM7:00に襲来する謎の巨大人造人間達(ブラックマンデー)に立ち向かう少女がいた。いかなる兵器による攻撃も受け付けないブラックマンデーに対し、人造人間であるカティサークは人類にとっての唯一にして最大の切り札である。カティサークは苦戦しつつも進撃を食い止める。次々に送り込まれる強敵達、終わり無き戦いの行き着く先にあるのは勝利か、敗北か?