『レブス』(REBUS)は、1998年3月26日に株式会社アトラスから発売されたPlayStation用シミュレーションゲーム。1999年2月4日にはベスト版が発売された。
タイトルの「REBUS」は古代ローマ語で「組み合わせ、掛け合わせ」といった意味を持つ[1]。プレイヤーは二人の主人公のうちどちらかを選び、それぞれのシナリオが交差する形で物語が進行していく。ストーリーはノベル形式になっており、発言の選択肢や地域間の移動などは無く、オートに任される。各18章、全36部で構成され、両方のシナリオを解明した後で初めて全ての事柄が理解できるよう趣向を凝らしている。キャラクターデザインには天野喜孝を起用している。
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