『紅霞後宮物語』(こうかこうきゅうものがたり)は、雪村花菜による日本の小説。イラスト担当は桐矢隆。富士見L文庫(KADOKAWA)より 2015年5月から2023年2月まで刊行された。第2回ラノベ文芸賞金賞受賞作(受賞時のタイトルは「生々流転」)。刊行レーベルはライト文芸であるが、ライトノベルと紹介されることもある。2020年12月時点で電子版を含めたシリーズ累計部数は140万部を記録している。
大宸帝国不世出の軍人、関小玉は、突然皇帝に即位したかつての片腕・文林に請われ後宮入り、そして皇后になってしまった。突然皇帝に、そして夫婦になった文林との関係に戸惑いつつ、嫉妬や欲望の渦巻く後宮で小玉は持ち前の前向きさと大雑把さを武器に皇后の務めを果たす。しかし不穏な影は常に動いているのであった。
▼ 情報(Information) |
原作 | : | 雪村花菜 | 作画 | : | 栗美あい | 出版 | : | 秋田書店 | 掲載 | : | プリンセスGOLD | レーベル | : | プリンセス・コミックス | 刊行期間 | : | 2016年3月5日[1] - 2022年5月6日[2] | ISBN(1巻) | : | 9784040706269 | ISBN(14巻) | : | 9784253275484 | 最新刊 | : | 14巻 |
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▼ 言語(Language) |
Japanese | : | koukakoukyuumonogatari |
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