『飛ぶ教室』(とぶきょうしつ)は、ひらまつつとむによる日本のSF漫画作品。
198x年9月3日、小学6年生の安田オサムはいつも通り彼女のみつ子と共に埼玉第八小学校(所在地は埼玉県G市S町[12]、埼玉古墳群へは5㎞の距離がある[13])に登校すると、その日は校庭の大掃除が待っていた。その校庭には夏休みの間に試作の8号シェルターが作られていた。クラスメイトのタローとサトルが校庭の大掃除をさぼりシェルターの中へと忍び込んだことに気づいたサトル達は、担任の北川先生を呼び、タローを追っかけシェルターの中へと入って行く。そして警報機が鳴り、タイマーが2分を切っていることに気づく。急いでシェルターの近くに居た生徒をシェルター内へと避難させると、タイマーが切れるのと同時に東京に水爆が着弾し、衝撃で崩れた天井から生徒を救おうとして北川先生が怪我を負う。そして天井崩れによって北川先生は死の灰を浴びてしまうが、生徒達を不安にさせまいとこのことを隠し続ける。
▼ 情報(Information) |
作者 | : | ひらまつつとむ | 出版 | : | 集英社 | 掲載 | : | 週刊少年ジャンプ | レーベル | : | ジャンプ・コミックス | 刊行期間 | : | 1985年24号 - 38号 | ISBN(1巻) | : | 9784835452258 | ISBN(2巻) | : | 9784835452265 | 最新刊 | : | 2巻 |
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