『働かざる者たち』(はたらかざるものたち)は、サレンダー橋本による日本の漫画作品。エブリスタのコミックエッセイレーベル 「コココミ」にて、2017年から2018年にかけて連載された。老舗新聞社を舞台に、入社7年目のシステム部社員が勤労意欲の無い同僚に翻弄されることで自分の働き方、生き方を模索していくヒューマンコメディ。
なんで新聞社ってつぶれないの――? 自身も会社員である、意識低い系作家・サレンダー橋本が綿密な取材をもとに本作で描くのはオールドメディア・新聞社に巣食う「働かない人たち」の生態です。働かない人たちに翻弄されながらも、必死に自分自身の生き方を模索する主人公「橋田」。その心の叫びは、すべての社会人に、彼が抱いたものと同じ問いを突きつけます。「今の仕事にプライドがあるでもなく、なんとなくこなしているだけ。いつも仮の場所にいる気分で、何の覚悟も決まっていない。オレ、このままでいいんスかね?」この単行本でしか読めない新作エピソードも収録した、衝撃のお仕事漫画を全社会人に捧げます。出世?窓際? 真の成功者はどっちだ!
▼ 言語(Language) |
Japanese | : | hatarakazarumonotachi |
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