『ブルーロック』(BLUELOCK)は、原作:金城宗幸、作画:ノ村優介による日本の漫画。『週刊少年マガジン』(講談社)において、2018年35号から連載中。2021年5月に第45回講談社漫画賞の少年部門を受賞。2025年3月時点で世界累計部数は4500万部を突破している。スピンオフ作品として、『別冊少年マガジン』(同社)において三宮宏太作画の『ブルーロック-EPISODE 凪-』(ブルーロック エピソード なぎ)が2022年7月号から連載中。同作の部数は2025年2月時点で200万部を突破している。
日本代表がサッカーW杯を2010年大会以来、8年ぶりにベスト16で終えた2018年。日本フットボール連合は日本をW杯優勝に導くストライカーを養成すべく、ユース年代のFW300人を対象とした青い監獄プロジェクトを起ち上げ、ブルーロックと呼ばれる施設を建設する。失格者は日本代表入りの資格を永久に失うという条件の中、無名の高校生プレイヤーである潔世一は世界一のストライカーになるべく、計画の全権をもつ絵心甚八が課す試験に挑む。
2018年、W杯。日本代表は無残に散った。今大会もベスト16止まり…。アジアでは強豪? 組織力は世界レベル? そんなことは、もう聞き飽きた! 課題は、絶対的な「エースストライカー」の不在。悲願“W杯優勝”のために、ゴールに飢え、勝利に渇き、試合を一変させる革新的な“1人”を作るべく、日本フットボール連合は300人のユース年代の選手達を招集する。まだ無名の高校2年生・潔世一は、己のエゴを以って299人を蹴落とし、最強のエースストライカーの道を駆け上れるか!? 登場人物、全員“俺様”! 史上最もイカれたエゴイストFWサッカー漫画、ここに開幕!!
ラストゴールを奪うべく、潔とカイザーが手を組みチーム全体が活性化したドイツ! 負けじとフランスも共闘をみせ、一進一退の攻防は超激化! そんな過熱する戦場でネスは未だカイザーを求め、1人取り残される。そして自身の再起への道を探るが──。激動の新英雄大戦、完全優勝はどちらの手に!? 史上最も予測不能な結末を目撃せよ!!
死闘を経て、新英雄誕生へ! “青い監獄”が生んだエゴは世界を覆す!!
▼ 情報(Information) |
作者 | : | 金城 宗幸/ノ村 優介 | 出版 | : | 講談社 | 掲載 | : | 週刊少年マガジン | レーベル | : | 講談社キャラクターズA | 刊行期間 | : | 2018年8月1日[1] - | ISBN(1巻) | : | 9784065134009 | ISBN(33巻) | : | 9784065387085 | 最新刊 | : | 33巻 |
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▼ 言語(Language) |
English | : | Blue Lock | 中文 | : | BLUE LOCK 藍色監獄 | Italiano | : | Blue Lock | Français | : | Blue Lock | العربية | : | بلو لوك | Deutsch | : | Blue Lock | 한국어 | : | 블루 록 | Español | : | Blue Lock | Bahasa Indonesia | : | Blue Lock | Japanese | : | buru^rokku |
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