『三日月とネコ』(みかづきとネコ)は、ウオズミアミによる漫画作品。単行本は全4巻。
熊本地震で被災し、愛猫「まゆげ」を連れて避難した灯は、避難先で知り合った同じマンションの鹿乃子、仁とネコを通じて親しくなる。「まゆげ」を亡くした灯と、もめ事を抱えた仁はそれぞれマンションを出ようと考えるが、鹿乃子の提案で、猫を愛する以外は年齢も性的指向も異なる3人と猫1匹の共同生活を始める[10]。
恋人でも家族でもない、猫好き男女3人暮らし、終幕(フィナーレ)。40代書店員の灯、30代女医の鹿乃子、20代インテリアショップ勤務の仁は、愛猫のミカヅキ・フー・ギーと暮らしている。灯は編集者の長浜との関係がさらに進展、鹿乃子は小説家の網田と親密になっていき、仁はつぐみに思いを伝えるなど、それぞれの私生活も充実していく中、この暮らしにも変化の予感が......。3人+3匹、三日月のように、みんなの人生は、これからも輝いていきます。
▼ 情報(Information) |
作者 | : | ウオズミアミ | 出版 | : | 集英社 | レーベル | : | マーガレットコミックス | 刊行期間 | : | 2020年4月28日[2] - 2021年11月27日[3] | ISBN(1巻) | : | 9784197806324 | ISBN(4巻) | : | 9784088445953 | 最新刊 | : | 4巻 |
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