『インゴシマ』は田中 克樹/天下 雌子による日本の漫画作品。原作は天下 雌子。「GUM COMICS Plus」(ワニブックス)から発売。最新刊は18巻
必ず成功させる! 不撓不屈の作戦!
290万部(紙+電子)を突破し、テンションMAX&危険度MAXの第18巻!
さらにエグい角度で攻めてくる!? 第19巻の紙書籍版の巻末には「インゴシマR・ハシラ」を収録!!
一度はマオモの庵に辿り着いたものの、追い付いてこない甲斐谷の身を案じた若林は来た道を引き返す。
その途上で見たのは、切断されたばかりの若い男の「足」だった。
甲斐谷のものなのか? そうだとすれば、足を切断されたあとで甲斐谷はどこかに連れ去られたのか…? だが…何者に…?
浮かぶ問いへの答えを考える暇もなく、インゴ将<タスク>衆「ギョウ」のひとり、ゾウジョウが居合の刃で若林に斬りかかる!
一方、遭難以来の再会を果たした葵と加奈をはじめとする吉ノ宮高校の面々は、庵の温泉で久し振りの穏やかな時間を過ごしていた。
生き延びて相見えることができた喜びとともに、温かな湯に身を浸す一同。
だがその頃、女王チオモの奪還を目指して森の中を進んでいたシンジたちもまた、マオモの庵に到達しつつあった。
啓太が仕掛けた罠<トラップ>が発動し、開戦の火蓋が切って落とされる──。
かけがえのない絆を保守するためならばこそ、人は自らの生命を盾にもすることができるのか──。
全存在を賭けた闘争の中でこそ感じられる安息の重みが、男と女をその根源から奮わせるのか。
命運の光線が交錯する一点に向けて白熱した感情が収束していく、トライバル・サバイバル・ストーリー!
生き残りし者の矜持!強者たちの生を賭けた戦いが始まる!!累計60万部(紙+電子)を突破!!した超絶怒涛の第7巻。島からの脱出を狙うアレックスが待ち望んだ機会「エギ・タイサイ」。そこは島中の‟シマビト”が集う大きな宴となっていた。ガモウに伴われて席に着いた葵が目にしたのは、見世物として裸の身で吊られる加奈と茜の姿だった。そこでガモウは決然と告げる、「弱者は弱者らしく、強者は強者らしく――それが道理だ」と。一方、参加者のひとりとして宴の場に足を踏み入れた若林は、島の論理に巻き込まれてしまった生徒たちを目の当たりにし、自らの不甲斐なさに苛まれる。いよいよ幕を開ける「エギ・タイサイ」。参加者たちの眼前に現れたのは、アレックスが「死」と呼ぶ、異形の巨体だった――。圧倒的な力こそが望みを叶えるための鍵なのか――、すべてを手に入れた者が宿すそれを力と呼ぶのか。血と執念の狭間で紡がれていく、トライバル・サバイバル・ストーリー!
▼ 情報(Information) |
作者 | : | 田中 克樹/天下 雌子 | 出版 | : | ワニブックス | レーベル | : | GUM COMICS Plus | ISBN(1巻) | : | 9784847068331 | ISBN(18巻) | : | 9784847068911 | 最新刊 | : | 18巻 |
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