『ハンマーセッション!』(Hammer Session!)は、原作:八津弘幸(31話までは小金丸大和)、漫画:棚橋なもしろ、原案協力:貴矢高康事務所による日本の漫画、またこれを原作としたテレビドラマ。『週刊少年マガジン』(講談社)にて、2006年50号から2009年2・3合併号まで連載された。連載終了後、『マガジンSPECIAL』2009年6月号に番外編「EXTRA SESSION 栄冠は誰に輝く?の巻」が掲載、そして2009年7月より、小説版『ハンマーセッション!R(リターンズ)』も刊行された。
逃走中の第1級詐欺師が、ひょんなことから教師・蜂須賀悟郎に扮し、詐欺師の知識を活かした衝撃的授業(ハンマーセッション)で生徒達の問題を解決していく教師漫画。なお、「ハンマーセッション」とは、メキシコ系ギャングの間で使われているスラングであり、新入りに対して「仕来りや掟を脳天に叩き込んで教える」という意味で使われ[4]、それが転じて「脳天に響く衝撃的な授業」という比喩表現である。