『エリスの聖杯』(エリスのせいはい)は、常磐くじらによる日本のライトノベル。小説投稿サイト「小説家になろう」にて2017年10月16日から2018年8月4日まで連載され、その後後日談が連載中。全4巻の書籍版がGAノベル(SBクリエイティブ)より2019年11月から2022年3月まで刊行され、2024年11月には新作となる第5巻を加えた新装版がDREノベルス(ドリコム)より刊行された。イラストは夕薙。シリーズ累計発行部数は100万部を突破している。
スカーレットが憑依したコニーを通して、父と娘の想いが交わされる!!
婚約者のランドルフと共にカスティエル邸を訪れたコニーは、スカーレットと約束した彼女の復讐を果たすため、カスティエル公爵・アドルファスをひっぱたく。そしてコニーの一撃は、彼とスカーレットの母・アリエノールとの記憶を呼び覚ます。ファリス帝国最後の皇女、その直系の娘という厄介な血を引くアリエノールを妻として迎え入れた日の事。当初何も不満を漏らさない良妻だった彼女が、仕事に没頭するあまり夫らしいことをしない自分に、猫を被るのを止めて初めて不満を爆発させた日の事。またいつしか、彼女がアドルファスを愛するようになった日々の事。そして、スカーレットが処刑された日の記憶までも…。スカーレットが憑依したコニーを通して、伝えられなかった父と娘の想いが交わされる第12巻!!
▼ 情報(Information) |
作者 | : | 常磐くじら(DREノベルス/ドリコム刊)/桃山ひなせ/夕薙 | 出版 | : | スクウェア・エニックス | レーベル | : | ガンガンコミックスUP! | 刊行期間 | : | 2019年11月3日 - | ISBN(1巻) | : | 9784757563704 | ISBN(12巻) | : | 9784757597242 | 最新刊 | : | 12巻 |
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▼ 言語(Language) |
English | : | The Holy Grail of Eris | 中文 | : | 厄里斯的聖杯 | Japanese | : | erisuno seihai |
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