『錆喰いビスコ』(さびくいビスコ)は、瘤久保慎司による日本のライトノベル。イラストは赤岸K、世界観イラストはmochaがそれぞれ担当している。電撃文庫 (KADOKAWA) より2018年3月から刊行されている。第24回電撃小説大賞の銀賞受賞作。防衛兵器の暴走によって文明が崩壊した未来の日本を舞台に、「錆び風」と呼ばれる現象に悩む人類と、それに対抗する力を持つ「キノコ守り」の青年の活躍を描く。3巻までで第一部完としている。2021年10月時点でシリーズ累計発行部数は30万部を記録している。
防衛兵器の暴走によって文明が崩壊し、荒野や砂漠が広がる未来の日本。人類は各所に城塞都市を構えて独自に統治しつつ、無秩序に野生化した防衛兵器に備えながら生き延びてきた。
ビスコの胃を取り戻すため、出雲六塔を統べる教祖達を攻略せよ!!“不死僧正・ケルシンハ”に胃を奪われてしまった赤星ビスコ。臓腑を取り戻すため、ビスコは相棒のミロ、仙医のアムリィとともにケルシンハが狙う“経典”を保管する宗教の一つ“金象信(こんぞうしん)”へと潜入する。≪錆喰い≫の暴走により教祖・コプロと面会する権利を得たビスコ一行だが、そこでは意外な人物と再会する事となり...最強バディの弓矢が全てを撃ち抜く冒険ファンタジー第2幕は、ますますヒートアップ!!
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