あんどーなつ

『あんどーなつ-江戸和菓子職人物語-』(あんどーなつ えどわがししょくにんものがたり)は、原作:西ゆうじ、作画:テリー山本による日本の漫画。和菓子を題材にした作品である。

パティシエを目指していた安藤奈津(あんどう なつ)は、銀座の菓子店「獅子屋」の採用面接を受けに行ったが不採用となり、帰る途中ふとしたことで老舗和菓子店「満月堂」の和菓子職人の梅吉たちと出会い、それをきっかけに和菓子の世界に魅せられ、一人前の和菓子職人を目指すことになる。奈津が満月堂で働き始めた時期は明らかにされていないが、3話で梅吉が「夏過ぎの今の時期は~」と語っている事、7話でクリスマスケーキを作るゆりえと再会する事、たみが亡くなった時には満月堂に来てまだ一年経っていない事から6~7月頃と推測できる。しかしその後、奈津が満月堂に来る2か月前に亡くなった周平の命日が10月19日である事が明らかになっており、それに従うと奈津が来たのは12月になる。

和菓子職人・奈津の「修業物語」が完結!! 東京・浅草を舞台にした、江戸和菓子職人物語『あんどーなつ』が、8年の歳月を経てついに完結! 浅草の中学校に転校してきた美少年・市川橋蔵。彼は、家業である旅芸人一座で女形役者をやっている男の子だった。ふとしたきっかけで橋蔵と知り合った奈津は、満月堂に誘い自慢の「満月堂饅頭」をふるまう。その美味しさと、満月堂の職人たちの温かさに触れた橋蔵は「旅芸人役者」への道を捨て、和菓子職人になるべく女将の光子へ弟子にしてほしいと頼み込む。 一方、息子・橋蔵の和菓子職人への気持ちが本物だと理解した父・千代之助は、ある「賭け」を提案する。次の舞台で、橋蔵がお客様を満足させる芝居ができたら、和菓子の道へ進むことを許可する、という内容だった。だが、その舞台までは、あと2日しかない。奈津は橋蔵の相手役となり稽古を手伝うが、その結果は・・・!? 特別付録として、原作者・西ゆうじ氏が病床で語った今後の物語の構想を元に、作画のテリー山本氏が描いた「幻の第177話」を収録。見習い和菓子職人・奈津の最後の活躍ぶりを目に焼き付けてください!! 【編集担当からのおすすめ情報】 同時発売の19集と20集で物語にピリオドを打つ『あんどーなつ』。最終20集では、特別付録として原作者の西ゆうじ氏が病床で語った『あんどーなつ』の今後のストーリーについて初公開いたします。果たして、冬実とボビーは結婚できたのか? 奈津の今後は・・・!? 「幻の第177話」は必見です!!

 ▼ 情報(Information)
原作西ゆうじ
作画テリー山本
出版小学館
掲載ビッグコミックオリジナル
レーベルビッグコミックス
刊行期間2005年 - 2013年(未完)
ISBN(1巻)9784091804891
ISBN(20巻)9784091804891
最新刊20巻
 ▼ 言語(Language)
中文安藤奈津
Japaneseando^natsu
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