『炎の転校生』(ほのおのてんこうせい)は、島本和彦による日本の漫画。『週刊少年サンデー』(小学館)において、1983年から1985年まで連載された。全118話。俗に「炎転」(ほのてん)と略される。作者である島本の2作目のオリジナル連載作品であり、代表作の1つ。
主人公の滝沢昇は「やつのいくとこ 嵐とびかい いなずま走る」と噂され、次々と問題を起こしては転校を繰り返す謎の転校生である。しかしその実体は、学校側の圧力や虐待、陰謀など問題のある学校に出没してはその企みを打ち砕く熱き正義の男なのだ。滝沢の父、滝沢昇一は「秘密教育委員会」の使命のもと、息子・昇のあり余る青春のパワーをたくみに利用し、数々の悪を息子が気が付かない間に葬ってきたのだ。
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