『イオナ』は、澤井健による日本の漫画。
鴻ノ宮小学校5年4組の担任が産休を取ることになり、代任として絶世の美女が赴任してきた。彼女の名は五十嵐一女、通称イオナ。 しかし彼女は、教師らしからぬセクシーファッションに身を包み、お気に入りの児童を公然と依怙贔屓し、さらには児童たちに過激な性教育[3]を行う傍若無人振りで、生徒や周囲の人々を振り回していく。5年4組の児童たちはイオナに振り回されつつも進級し6年生となり、クラス替えはなく4組のまま、担任もイオナのままで1年を過ごす。そして翌年春、いよいよ児童たちは卒業、そしてイオナとはお別れと思いきや、6年4組の児童たちは自らの意思で『留年』することを決意、そのまま7年4組として鴻ノ宮小学校で勉学をイオナとともにする。そしてもう1年が過ぎた翌年の春、今度こそ、本当のお別れがやってきた。しかし、卒業式の日、もうその場にイオナはいなかった。