『何度、時をくりかえしても本能寺が燃えるんじゃが!?』(なんど、ときをくりかえしてもほんのうじかもえるんじゃが)は、原作・井出圭亮、作画・藤本ケンシによる日本の漫画作品。『週刊ヤングマガジン』(講談社)にて、2020年50号から2024年38号まで連載。略称は「なんじゃが!?」[信頼性要検証]。2023年5月時点で累計部数は55万部を突破している。元は2019年に原作の井出とヤングマガジン編集部の元、「信長タイムリープ」(仮)という企画から始まりコンペにより作画の藤本ケンシが選ばれ、連載開始に至った経緯がある。
天正10年(1582年)、京・本能寺で明智光秀の謀反に遭い最期を迎えた織田信長の前に突如クマを名乗る生き物が現れ、ここで信長が死を迎えることの必然を説いたうえで“やりなおし”をさせてやると宣言、クマの放つ光に包まれ目を覚ました信長が居たのは本能寺の変を遡ること7年前の時であった。そこでのちに謀反を起こす明智光秀を斬殺した信長であったが次の瞬間、炎に包まれた本能寺に再び立っていた。本能寺の運命を逃れるため、天下布武を果たすために何度も死を繰り返して歴史を遡ってやり直す織田信長の物語が幕を開ける。