『アンメット-ある脳外科医の日記-』(アンメット あるのうげかいのにっき)は、原作:子鹿ゆずる、漫画:大槻閑人による日本の漫画作品。『モーニング』(講談社)にて、2021年2・3合併号から2024年33号まで連載。元脳外科医である子鹿は、本作がデビュー作となる。
脳外科医・三瓶友治は、アメリカの病院でトラブルを起こしたせいで、解雇されてしまう。その後、三瓶は日本の丘陵セントラル病院にやって来る。病院の仮眠室に住みつき、ワーカホリックな三瓶は、空気を読まない性格をしていて、周囲の同僚からは疎んじられている。しかし、その腕前は本物で、医師として患者のことを最優先にしており、患者の「脳」だけではなく、人間を診る医者であった。三瓶は川内ミヤビや星前宏太といった同僚たちと脳に関する様々な問題に取り組んでいく。