『「ククク……。奴は四天王の中でも最弱」と解雇された俺、なぜか勇者と聖女の師匠になる』(ククク やつはしてんのうのなかでもさいじゃく とかいこされたおれ なぜかゆうしゃとせいじょのししょうになる)は、延野正行による日本のライトノベル。
「奴は四天王の中でも最弱」との風評を流され、魔王軍を解雇された“屍蠍のカプソディア”――。魔族圏を離れ、人類圏に潜伏することにしたが、ケモ耳勇者のパフィミアと、ちびっこ聖女のシャロンを救い、2人から超熱烈に慕われることに。そして実はカプソディア自身は最弱どころか超強い奴で、人間の街でもうっかり実力を発揮してしてあわや魔族バレの危機に!? 奴の夢見る静かでホワイトなセカンドライフは、果たして手に入るのか……?