『殉国のアルファ~オメガ・ベルサイユ~』は嶋木あこによる日本の漫画作品。「Cheese!」(小学館)にて掲載。最新刊は7巻
波乱と愛...フランス革命×オメガバース開幕 王族、貴族、平民の身分差に加え、α、β、Ωの3つの性が人々を支配する、18世紀フランス パリ──。兄の仇・赤い瞳の男を殺そうと復讐に燃える少女フランは男を追ってベルサイユ宮殿に潜入する。“愚鈍なる王・ルイ”と“淫乱の王妃・アントワネット”が住まう壮麗な宮殿...そこでフランが出会ったのは、別世界の住人のような美しい男。刹那、男とフランは、互いを求め合う情欲に突き動かされる...!雲が途切れ、2人を照らすように月明かりが差し込む...瞬間、男の瞳が赤く染まっていき!?この熱は恋...?それとも、ただの本能...?そしてこの男の正体とは...!?革命と陰謀が渦巻く、壮麗ファンタジー!! 【編集担当からのおすすめ情報】 『ぴんとこな』の嶋木あこ先生が挑む、フランス革命とオメガバースの奇跡のフュージョン...面白くないわけがない!!超美麗な画力で描かれる、豪華絢爛なベルサイユと美しきキャラクターたち。軽快なテンポで読めてしまうのに、しっかり重厚なストーリー。歴史好きにとっては「これ...知ってる」とほくそ笑んでしまう仕掛けも満載。※もちろん本作は、歴史に興味が無くてもまったく問題なく読める、ファンタジー作品です!そして、「“オメガバース”...聞いたことがある」という方も、そうでない方にも、本作はオススメ。男女とも子供が産めるとしたら?生まれながらに容姿・能力に恵まれた希少種に生まれたら?...ということだけ、ご興味を持っていただけら十分です。恋愛、陰謀、格差、運命、異能、愛憎...男女の垣根無く、サラッと読めて深読みできる、新しい歴史ファンタジーの幕開けです!
革命×オメガバース話題の宮殿ファンタジー 本当はずっと探していた...愛することを、愛されることを。あの娘は私のなのかもしれない...α、β、Ωの3つの性が存在する18世紀フランス パリ。Ωの少女・フランは、ベルサイユ宮殿で兄の仇と再会。その正体は、美しきαの国王・ルイだった──!!誰よりも秀でたαであるがゆえに、家族にすら愛されず育ったルイはマリー=アントワネットとの政略結婚に希望を抱くが...この結婚がやがて“革命による殺戮”を招く未来を予見してしまう――以来、革命を回避するためだけに生きてきたルイだったが、フランに惹かれる心を自覚し...孤独な使命と、愛の間で揺れ動く...さらにそこへ、“革命の首謀者”が現れ――!?愛と陰謀が渦巻く、壮麗ファンタジー!!
▼ 情報(Information) |
作者 | : | 嶋木あこ | 出版 | : | 小学館 | 掲載 | : | Cheese! | 刊行期間 | : | 2021年09月24日(1巻発売) | ISBN(1巻) | : | 9784098714087 | ISBN(7巻) | : | 9784098730100 | 最新刊 | : | 7巻 |
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▼ 言語(Language) |
Japanese | : | junkokuno arufa omega berusaiyu |
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