『モスクワ2160』は蝸牛くも,関根光太郎による日本の漫画作品。「ビッグガンガンコミックス」(スクウェア・エニックス)から発売。最新刊は3巻
「ゴブリンスレイヤー」の蝸牛くもが新たに描くクソッタレな未来を撃ち抜くハードボイルドサイバーパンク!!2世紀もの間冷戦が続き、ソビエト連邦が崩壊しなかった現実とは異なる歴史を辿った“もしも”の近未来。機械化されたゴロツキどもがうろつき、様々な勢力が権謀術数を巡らす--自由も真実も、未来も繁栄もとうにどこかへ消え失せた誰も彼もが戦争に疲弊した北の果てモスクワ。その街に、骨董品の機関銃を背負ったどこの組織にも属さない生身の《掃除屋》がいた--。『ゴブリンスレイヤー』の蝸牛くもが新たに描く明日なき未来の今日を生きるために危険な任務に身を投じるハードボイルド・サイバーパンク・開幕!!
2世紀もの間冷戦が続き、ソビエト連邦が崩壊しなかった現実とは異なる歴史を辿った“もしも”の近未来。機械化されたゴロツキどもがうごめく2160年のモスクワに骨董品の機関銃を背負った、生身の《掃除屋》ダニーラ・クラギンがいたーー。ダニーラが請け負ったのは、機械化兵((キボルグ))の根城に単身陽動をかける危険な任務。偵察の最中、場違いな程に美しい“赤毛の女”が襲われる場面に出くわしたダニーラは気まぐれから彼女を助ける。その礼として奇妙なデートを行うことに…?『ゴブリンスレイヤー』の蝸牛くもが新たに描く明日なき未来の今日を生き抜くため、彷徨う者たちを描くハードボイルド・サイバーパンク!!
▼ 言語(Language) |
Japanese | : | mosukuwa ni^ichirokumaru |
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