『冥冥冥色聖域』はセキ アユムによる日本の漫画作品。「月刊アフタヌーン」(講談社)にて掲載。「アフタヌーンKC」から発売。最新刊は4巻
新人メイドのペロこと小乾萌々は、初めてのご主人様である求晴のことが気がかりだった。ハロウィーンの夜に遭遇した彼を自宅まで送って寄り添ったことで、教育係の十夜から「店外」行為を咎められる。紆余曲折あって解雇は免れたペロだったが、再びトラブルが発生する。メイドリフレでの勤務に感付いた母親から感情的に叱責され、自宅を飛び出してしまう。しかし夜を徹して捜索した求晴により発見されると、覚悟を決めるのだった。