『魔王2099』(まおうにぜろきゅうきゅう)は、紫大悟による日本のライトノベル。イラストはクレタ。第33回ファンタジア大賞大賞受賞作。ファンタジア文庫(KADOKAWA)より2021年1月から刊行されている。
定命と不死の覇権をかけた不死戦争での最終決戦において魔王ベルトールは、勇者グラムに敗れ滅びを迎えた。だが魔王は500年後、転輪の法メテノエルにより蘇った。迎えるのは六魔侯の一人マキナ。彼女は驚くべきことをベルトールに伝える。統合暦2099年、魔法文明惑星「アルネス」と別次元にあった機械文明惑星「アース」は融合し、魔導工学の技術革新により驚愕の進化を果たしていた。弱体化したベルトールは、信仰力を集め力を取り戻すためゲーム配信者となる。不死達が行方不明となり、繁栄する新宿市における闇にベルトールは立ち向かうことになる。
▼ 情報(Information) |
原作 | : | 紫 大悟,クレタ | 作画 | : | 桜井 寛 | 出版 | : | KADOKAWA | 掲載 | : | 少年エース+ | レーベル | : | カドカワコミックス・エース | 刊行期間 | : | 2021年11月5日[2] - 2022年6月24日[3] | ISBN(1巻) | : | 9784041142479 | ISBN(3巻) | : | 9784041153925 | 最新刊 | : | 3巻 |
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▼ 言語(Language) |
English | : | Demon Lord 2099 | 中文 | : | 魔王2099 | Français | : | Demon Lord 2099 | 한국어 | : | 마왕 2099 | Español | : | Demon Lord 2099 | Japanese | : | maou nizerokyuukyuu |
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