『僕の妻は発達障害』(ぼくのつまははったつしょうがい)は、ナナトエリ・亀山聡夫婦共作による日本の漫画作品。『月刊コミックバンチ』(新潮社)にて、2020年2月号より短期集中連載され、2020年5月号から2024年5月号まで本格的に連載した。
例えると珍獣のような北山知花は発達障害。漫画家のアシスタントである悟の妻。二人の暮らしは色々と日常生活に支障がある。それでも譲歩し合いながら日々を過ごしている。興奮したら話が止まらず、複数の作業が同時に進められないなど個性的な一面の妻を受け止める夫。夫婦の関係性には色々な形がある。これが二人にとって正に理想的な夫婦の形。一緒に生活する者同士が幸せならそれでいい。「生きにくさ」ばかりではなく、「夫婦としての幸せ」や「これでいいのだ」という視点で、障害と共に生きる妻との愛情溢れる楽しい結婚生活の北山夫妻の日常を主に描いている[注 1][注 2][6][8][9][10]。