『成瀬は天下を取りにいく』(なるせはてんかをとりにいく)は、宮島未奈による日本の小説。連作短編集。成瀬シリーズの第1作。第39回『坪田譲治文学賞』、2024年『本屋大賞』受賞作。
滋賀県大津市を舞台に、主人公・成瀬あかりの中学2年生の夏から高校3年生の夏までの間の出来事を描く5編と、外伝的作品「階段は走らない」1編の全6編から成る。[ep 1][ep 2][ep 3][ep 4][ep 5][ep 6]