『シテの花 -能楽師・葉賀琥太朗の咲き方-』(シテのはな のうがくし はがこたろうのさきかた)は、壱原ちぐさによる日本の漫画作品。監修は宝生流二十代宗家 宝生和英。『週刊少年サンデー』(小学館)にて、2024年44号から連載中。壱原ちぐさとしては前作「朱月事変」完結から1年1か月ぶりの連載となる。
大人気ダンスボーカルグループで活躍するも何かやりきれなさを感じていた葉賀琥太朗。ある日、琥太朗は公演中顔に傷を受ける事故にあってしまい、芸能界引退を発表する。しかし亡くなった祖母の残したチケットによって能の世界に入ることとなる。
少年は、「能」の舞台で返り咲く。
ダンサーとしては一流だが、
「踊り以外全てが不器用」な主人公・琥太朗。
しかし事故で顔に怪我を負い、芸能界から退く悲劇に見舞われる。
亡き祖母の縁によって「能」へと導かれた彼が観たのは、
顔を隠し たった独りで悲劇を背負って立つ
主役=シテの姿だったーー。
「能楽師って、どうしたらなれますか?」
少年誌史上初となる、
生き様描く「能」漫画!!
【編集担当からのおすすめ情報】
伝統芸能×少年漫画 の先駆、
『あかね噺』原作・末永裕樹先生推薦!!!
▼ 情報(Information) |
作者 | : | 壱原ちぐさ | 出版 | : | 小学館 | レーベル | : | 少年サンデーコミックススペシャル | 刊行期間 | : | 2024年10月16日[1] - | ISBN | : | 9784098540280 | 最新刊 | : | 1巻 |
|
▼ 言語(Language) |
Japanese | : | shitenohana -nourakushi.hagakotarounosakihou- |
|