『怪獣を解剖する』はサイトウ マドによる日本の漫画作品。「ビームコミックス」(KADOKAWA)から発売。
「ここに新たな怪獣の脅威が警告された。二次怪獣災害に注意しつつ、 油断すると新型ヒロインに心を奪われる」 ーーー金子修介(映画監督・平成『ガメラ』三部作) 怪獣学者の本多昭(ほんだあきら)は、“トウキョウ”と呼ばれる超巨大怪獣の死骸の、 解剖調査現場に呼ばれるーー。 全長およそ210メートル、推定体重8.5万トンの巨大な検体。 そんなトウキョウの調査資料に目を通しながら、昭は「活動停止しているが… 本当に『死んでいる』のだろうか…」と疑念を抱く……。 超厚【232p】で描かれる、空想研究エンターテインメント! ◎同時発売 BEAM COMIX『解剖、幽霊、密室』