『モンガータの旅人よ』は野間 与太郎による日本の漫画作品。
1965年、北大西洋・シュエルデン国ケンズ島。
両親を船の事故で亡くしたオリジは「死なない船をつくる」と決意し船大工を志すが、ひょんなことから、いまだ舟葬文化の残るこのケンズ島で葬送舟を作ることになる。
死をお金にしていく葛藤に苦しむオリジに、相棒のアルトと"モンガータの旅人"が見せた景色とは……。
【モンガータの旅人】[名]
北大西洋・シュエルデン国における故人の俗称。モンガータとは夜海に灯る月光の道のことであり、そこに送り出された故人が旅人にたとえられたことに由来する。この舟葬文化は20世紀初頭の経済成長により消滅しかけているが、ケンズ島では現在も継承されている。
出典:『シュエルデン国史 第3集』より一部抜粋
第1話「正反対の2人の職人」
第2話「漁師の花舟」
第3話「ある少年の軌跡」
▼ 情報(Information) |
作者 | : | 野間 与太郎 | 出版 | : | KADOKAWA | ISBN | : | 9784049163872 | 最新刊 | : | 1巻 |
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▼ 言語(Language) |
Japanese | : | monga^tano tabibitoyo |
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