『殺人外鬼は空白を想う』は反転シャロウによる日本の漫画作品。「月刊サンデージェネックス」(小学館)にて掲載。「サンデーうぇぶりコミックス」から発売。
思い出を凶器に変え戦うダークヒーロー譚! 著者web累計1億PV超え! 『死ニカエリ』『先生のやさしい殺し方』の反転シャロウ、最新作!! 人を喰らう「人ならざるモノ」が人に紛れて潜む社会。 人知れず、それらを葬り続ける青年がいた。 名を、狭間虚太郎。彼のそばには、「神サマ」を自称する謎の少女が控えている。 “彼女”は虚太郎に戦うための凶器を与えるが、その代償は、たった一人の大切な人との“思い出”でーー 「じゃあ消そっか、殺人外鬼くん。」 喪失を繰り返す戦いの果てに、ただ一つ、虚太郎が抱き続ける想いとは? 単行本限定で、本編をさらに楽しめる「人外図鑑」も収録! 【編集担当からのおすすめ情報】 切ない境遇に置かれた虚太郎の、かっこよさと一途さ、 シャロウ節全開のダークな世界観と、愛の詰まった美麗な作画が見所です! web連載ですでに読んでくださっている方にもお楽しみいただけるよう、担当が初見で大笑いしてしまった「人外図鑑」をはじめ、さまざまな工夫を凝らした単行本となっておりますので、ぜひ紙でも電子でもお迎えしていただけますと幸いです。