『御宿かわせみ』(おんやどかわせみ)は、平岩弓枝作の連作時代小説シリーズ。旅籠「かわせみ」を舞台にした人情捕物帖。
時は江戸時代末期、ところは江戸大川端。腕利きの町奉行所定廻り同心だった父を亡くした庄司るいは、大川端町(永代橋の西詰めあたり[1])に旅籠「かわせみ」をひらいた[2]。幼なじみでひとつ年下の恋人の神林東吾は、町奉行所与力の弟。東吾の友人で八丁堀の定廻り同心の畝源三郎や、将軍家御典医の倅の医師・天野宗太郎、かわせみの奉公人とともに市井の事件を解決する。
▼ 情報(Information) | ||||||||||||
|
▼ 言語(Language) | ||||||
|