『FairlyLife』(フェアリー・ライフ)は2008年10月10日にHOOKから発売されたアダルトゲーム。HOOKの7作目であり、第4作の『Like Life』と同様、萌え擬人化を題材とした恋愛アドベンチャーゲームである。ただし、同作の続編ではなく『同じ世界を舞台とした別作品』である[注釈 1]。
都会に程近い閑静なベッドタウンである船見市にある「船見学園」に通う主人公・高岡晃範は、幼馴染の山南南とその日の朝、いつものように登校していた[1]。二人が学園に到着したその時、コントロールが利かなくなった人工衛星が学校の敷地に墜落する[1]。二人は校内で人工衛星の残骸を見つけられなかったものの、背中にロケットブースターを背負った謎の少女と出会う[1]。「あさがお」と名乗るその少女は、自分こそが墜落した人工衛星だと主張し、晃範に会いたいがために人の姿になって宇宙から地上に降りてきたと語る[1]。
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