『無頼-BURAI-』(ぶらい)は、1996年から2000年まで雑誌『ミステリーDX』に連載されていた新選組をテーマとした岩崎陽子の歴史漫画作品。キャッチフレーズは『痛快なりゆき幕末ロマン』。コミックス全5巻。
『歴史ロマンDX』(角川書店、『ミステリーDX』)増刊)誌上で行われた「歴史人物BEST10(男性編)」の企画で岩崎が土方歳三を挙げたことが縁で、編集から新選組物の執筆について声掛けがあった[1]。岩崎にとっても新選組は中学生時代に漫画家を志すきっかけとなった理由でもあった[1]。しかしながら、連載にあたっての構想や計画などは無く、主人公を斎藤一とすること以外は、なりゆきで執筆は進んでいった[1]。