『Princess Lucia』(プリンセス・ルシア)は、瀬尾公治による日本の漫画作品。株式会社マッグガーデンの漫画雑誌『月刊コミックブレイド』の2008年9月号に読切作品として掲載され、それに継続する形で2009年3月号から連載開始。同誌休刊後は『月刊コミックガーデン』、Webサイト・コミックブレイド(現・マグコミ)に2015年11月号まで連載。
現代の日本に暮らす少年ユタは平成6年6月6日6時6分6秒という偶然の時刻に誕生した中学生。彼の部屋にある日突然、自らを魔界の姫だという少女ルシアが現れ、自分との子供を作れと迫ってきた。何でも彼女は6が6つ並ぶ奇跡の時刻に誕生したユタと交われば、とてつもない力を持った大悪魔を生み出せるという言い伝えを信じているらしい。驚いたユタはどうにかして一度はルシアを部屋から追い出すが、その後も彼女は懲りもせず何度もユタの前に現れる。