『カルドセプト』 (Culdcept) は大宮ソフトによって開発されたセガサターン (SS)、プレイステーション(PS) 用のコンピュータゲーム『カルドセプト』を原作とした漫画。作者はかねこしんや。月刊マガジンZにて1999年9月号より連載開始。
女神カルドラに造られた世界リュエード。その世界最大の大陸であるバブラシュカでは、多数の不思議なカードが発見されていた。このカードが、神々の戦いで打ち砕かれた世界創造の書「カルドセプト」の破片であることが分かると、カードから力を引き出す能力者「セプター」たちは、カードを収集してカルドセプトを再現し、神の力を得ることを目指して争うようになった。そして神々の戦いから1000年が過ぎた現在、「黒のセプター」と名乗る集団が急速に台頭し、各国を襲撃してカードを奪い始めた。賢者ホロビッツの弟子ナジャランは、師の言いつけで出た調査の旅で、黒のセプターの陰謀とその背後にある世界の危機に向き合うことになる。