『鬼談』(きだん)とは、櫂広海作のホラー漫画。1994年にサクラミステリー連載のち、2003年から2007年にかけてあおば出版から単行本が発売。2011年からはタイトルを『鬼談 人形師雨月の百物語』に変更し、ミステリーサラ連載を経てBbmfマガジンからLGAコミックスとして出版。既刊14巻。2015年からは青泉社にて初期シリーズ全8巻が新装版として順次刊行された。
絶世の美貌とされる謎の人形師・北村雨月の作る人形は奇跡を起こし、この世に迷える死者の魂を鎮め天上に導くと噂されている。彼の友人にして怪奇小説作家・石田豪成と、その秘書の斎川杏子。三人が見た人と人形、そしてそこに隠された「人の心」と「秘めた闇」が紡ぐ、美しくも哀しい鬼談。
▼ 情報(Information) | ||||||||||||
|