『魔技科の剣士と召喚魔王』(まぎかのけんしとヴァシレウス)は、三原みつきによる日本のライトノベル。イラストはCHuNが担当した。MF文庫J(メディアファクトリー→KADOKAWA)より2013年4月から2017年8月まで刊行された。
15年前、錬金術組織「黎明の全能知(リベール・ムンディ)」が公表した賢者の石により、人類は魔法の力に目覚めた。人の深層心理の奥底、心の門(ゲート・イド)の先にある「歪界(アストルム)」に存在する、人格を持った意識体「神魔(ディーヴァ)」と契約して得られる召喚魔法の台頭により、世界の軍事バランスは一変。各国の警察組織や軍隊は、剣と魔法による騎士団へと姿を変えた。
母親と再会し、そして失った一樹。
母の形見である神器、天叢雲剣を手にした一樹のもとに、悲しむ間もなく、強大な敵である大和の王、移香斎が立ちはだかる。
決戦の場は関ケ原、ついに日本と大和の王同士の戦いの火蓋が切られるーー!
▼ 情報(Information) |
作者 | : | 孟倫(SDwing)/三原みつき/CHuN | 出版 | : | KADOKAWA | 掲載 | : | 月刊コミックアライブ | レーベル | : | MFコミックス アライブシリーズ | 刊行期間 | : | 2013年10月26日 - | ISBN(1巻) | : | 9784040666556 | ISBN(19巻) | : | 9784046836458 | 最新刊 | : | 19巻 |
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▼ 言語(Language) |
中文 | : | 魔技科的劍士與召喚魔王 | Español | : | Magika no Kenshi to Shōkan Maō | Japanese | : | magikanokenshitovashireusu |
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