『喰いタン』(くいタン)は、寺沢大介による日本の漫画。講談社の刊行する青年向け漫画雑誌『イブニング』にて連載された。単行本は、韓国や台湾でも出版されている。
閑静な住宅地に『高野探偵事務所』の看板を掲げて居を構える高野聖也は、自他共に認める強烈な大食いである。大学の後輩である緒方警部の依頼で、様々な事件にその推理力を奮っている。一見クールな高野には、現場の証拠品である様々な食品類を食らうという困った癖があった。頭を痛める緒方警部。だが、それは事件解決のための高野独自の行動でもあった。かくして高野は様々な事件を解決に導いていく。