『喪男の哲学史』(もだんのてつがくし)は、2006年12月に講談社から刊行された本田透の著書。A5判300ページ超で、表紙イラストは「無限の住人」の著者である漫画家沙村広明によるもの。またコミック・ガンボ誌上で作画・咲良で漫画化された。
プラトンの理想郷はアキバ!?デカルトは「人形萌え」、萌え逃げの達人ゲーテ、ヘーゲルのセカイ系哲学vs.キルケゴールのキモイ系哲学、「乙女化」の先駆者アンデルセン、女に捨てられて「俺萌え」に走ったニーチェ、「国家萌え」で悲劇を招いたナチス、喪男の精神に分け入ったフロイト。偉大な思想家はみんな喪男だった。
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