『CYBERブルー』(サイバーブルー)は、原作:bob、脚本:三井隆一、作画:原哲夫によるSF漫画作品。
2305年[2]、人類は様々な植民惑星に住む。その中で最も遠い植民惑星がティノス。地球の半分ほどの空気に寒冷な気候、そして砂漠の大地。風により砂塵が巻きあげられ空は赤く、環境が大変苛酷なため、人類は生命維持装置という機械なしでは生きていけない。開拓者がこの星に降り立って300有余年、この星は基本的に棄てられた人々の星となっていた。無論、地球行きのスペースシップのチケットは相当な富裕者かエリートのみ手に入れることができる。そのために、チケットを巡っての犯罪が絶えなかった。
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